老人ホーム経営

老人ホーム経営-介護報酬を活用した資金繰りを良くする方法

 

老人ホームの経営が正直厳しい...

 

人件費の高騰で資金繰りがキツイ...

 

FCに払う毎月のロイヤリティ料が負担だ...

 

新しく介護機器を導入したいがキャッシュが足りない...

 

なにか資金繰りの良い方法がないだろうか...

 

もしこのような悩みや疑問をお持ちなら、このサイトが大いにお役にたてるかと思います。

 

老人ホームなどの事業所を経営していく上で、どうしても資金繰りが厳しくなる時がありますよね。

 

老人ホームの経営が厳しい

 

介護報酬のレセプト請求に不備があって、減額されてしまった。人手不足が深刻で、利用者を新たに増やすのが難しい。近くに設備の良い新しい優良老人ホームがオープンした。また介護報酬の引き下げがこたえた、と言う経営者もいます。

実に色々な理由や事情で、老人ホームの経営が厳しくなる時があります。

 

 

レセプト不備による減額

 

人手不足で入居者を増やせない

 

ライバル施設が近くにできた

 

介護報酬の引き下げ

 

 

 

こういった理由により、老人ホームなどの介護施設の運転資金が尽き赤字となり、最悪倒産ということになってしまうこともあります。最近の介護業界においてショッキングだったニュースや記事が、北海道の中での介護事業大手「ほくおうグループ」の倒産でした。

道内で23の介護施設を運営していた「ほくおうグループ」ですが、倒産時の負債の総額は43億3400万円にも上っていたそうです。

 

ほくおうグループの倒産

 

現在、全国の老人ホーム及び介護施設が赤字で、そして倒産が増えているという事実をご存じでしょうか?競争の激化、介護報酬の改訂引き下げ、良い人材や人手不足による人件費の高騰、そもそもの制度の問題、老人ホームの経営を取り巻く状況は悪化するばかりです。

 

老人ホームの倒産が増えている現実

 

地域の年配者の生活や福祉を見守り、生活を支援したりサポートしたりする介護事業は、本来非常に尊い仕事です。しかし、ホームの運営も会社経営には変わりませんから、きちんと利益も同時に出さなければいけません。福祉や介護という綺麗な言葉では済まされない経営の現実がそこにはあります。

 

綺麗事では済まされない老人ホーム経営の現実

 

そういった厳しい現実の中で、老人ホームの経営を軌道に乗せ、職員や入居者に不安なく日々を過ごしてもらうために経営者が払う努力や苦労は、並大抵なものではありません。

 

そういった日々奮闘なさっている経営者の皆さまに、老人ホームの経営が厳しい時の、借りない資金繰りの方法についてご紹介したいと思います。

 

わからない

 

え?借りない資金調達の方法?

 

はい、そうです。

 

普通は資金調達ってお金を借りることなのでは?

 

一般的にはそうですが、介護事業をしている方が特別に利用できる資金調達の方法があるんです。

 

それはどんな方法なの?

 

それは、介護報酬を活用したもので

 

介護報酬ファクタリング

 

というものです。

 

介護報酬ファクタリング、または介護ファクタリングとも呼ばれています。

 

入居されている利用者さん、そして雇用している職員の安心と幸せのために日夜頑張ってらっしゃる、老人ホームの経営をされている方に、この借りずに資金繰りを良くする方法について、ご紹介したいと思います。

 

 

おすすめの介護報酬ファクタリングの会社

介護報酬ファクタリング専門会社 Hファクター

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Hファクターは、介護報酬ファクタリングを専門に取り扱っているので、業界内の事情に詳しく親身になって相談に乗ってくれます。

 

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介護事業専門のコンサルタントがいるので安心して資金繰りについて相談できます。業界内の事情に詳しいので、かゆいところに手が届くサポートが期待できます。

 

 

 

老人ホームの経営のための介護報酬ファクタリングとは?

 

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まず、そもそものfactoring(ファクタリング)というものの仕組みをご紹介いたします。ファクタリングというのは、売掛金を買い取ってすぐに現金にしてくれるサービスのことを言います。

 

ファクタリングは売掛金を買い取って、すぐに現金にしてくれるサービス

 

一般の会社や企業の場合、取引先に商品などを納品してから実際に代金が支払われるまで、少し待たなければいけません。その時点で売掛金が発生しますが、この売掛金が実際に支払われるのは、翌月の月末とか翌々月の月末のように、取引先によって決まりがあり、入金までのタイムラグがあります。

そこでこの売掛金をファクタリング会社に買い取ってもらうことで、取引先からの入金を待たずに、すぐに資金を調達できるという訳です。

 

これは銀行からの融資や借入とは全く違います。融資や借入とは負債になりますが、ファクタリングは入金予定のお金を債権として譲渡(買い取ってもらう)して、入金前に受け取るシステムです。

 

ファクタリングは借り入れではない

 

お金を新たに借りるのではなく、まだ入金されていないもののすでに確定している自分の収益を、先に受け取るということです。ですから借りない資金調達の方法という訳なのです。

 

では介護報酬ファクタリングの場合はどのような内容や仕組みなのでしょうか?

介護報酬ファクタリングの場合は、買い取ってもらうものが売掛金ではなく国保連から支払われる介護報酬になります。

 

介護報酬を買い取ってもらう

 

売掛金の部分をそのまま介護報酬に置き換えるとこのシステムが分かりやすいかと思います。

老人ホームの経営などの介護事業の場合の収入は、まず利用者負担の分は利用者からもらいます。そして保険部分のお金、つまり介護報酬は国保連合会に毎月1レセプト請求をして、そこから約2か月後に国保連のほうから入金されるという仕組みになっていますよね。

通常の介護報酬を受け取るまでの流れは下記の図のようになっています。

 

レセプト請求の流れ

 

上記の図のように、通常はレセプト請求をしてから約2か月後に介護報酬を受け取ることになります。

 

しかし、緊急なお金が必要になった場合や、支払いがいつもの月より多い場合、さらに介護機器を新たに導入するための費用としてキャッシュが必要といったように、資金繰りが厳しくなる時に介護報酬ファクタリングを活用することで、老人ホームの経営の資金繰りを良くすることができるようになります。

 

介護ファクタリングを利用した場合は、下記のような動きになります。

 

介護報酬ファクタリングの仕組み

 

 

介護事業者 → 国保連にレセプト請求をする

ファクタリング会社 → 国保連にレセプト請求の確認をする

ファクタリング会社 → 介護事業者に即入金

国保連 → ファクタリング会社に2か月後に送金

 

こういった形で行われます。

 

通常は約2か月後に現金化されるレセが、2か月待たずにすぐに入金されるので、急な支払い出費、また設備投資などをすぐに行なえるという訳です。

 

2か月待たなくてもすぐに介護報酬が受け取れる

 

これが介護報酬ファクタリングの仕組みなんです。

 

この仕組みは、逆にファクタリング会社側からしてもリスクのないビジネスになります。なぜなら、2か月後には国保連から介護報酬を確実に受け取ることができるからです。つまり、簡単に言うと2か月だけお金を用立てるだけで手数料分が収入になるという訳なんです。

 

 

老人ホーム側:介護報酬分の金額を2か月前倒しで受け取れる

 

ファクタリング会社側:2か月後に確実に回収でき、手数料分が収入になる

 

 

こういったいわば、win-winの関係が介護報酬ファクタリングなんです。

 

おすすめの介護報酬ファクタリングの会社

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いつ介護報酬ファクタリングを利用すればいい?

 

いつ利用すればいい?

 

ではこの借りない資金調達の方法である介護報酬ファクタリングをいつ利用するのが、最も効果的でしょうか?

 

ホームの運営をしていく中で、資金繰りがかなり厳しい月があります。たとえば、入所、入居者さんが急激に減った月の収入は減りますが、実際はその月の介護報酬が振り込まれる約2か月後の月の資金繰りが厳しいことになります。

 

たとえば2月に入所者さんが減った場合、その月の介護報酬が支払われる4月の資金繰りがキツクなります。同じくもし5月に収入減だった場合、7月の資金繰りが厳しくなります。

資金繰りが厳しい月

 

収入減の月の2か月後の資金繰りが厳しくなる

 

 

ファクタリングを活用する月

 

それで上記のように、収入減の月の2か月後の月にファクタリングを活用することで資金繰りを良くしていくことができます。

 

収入減の月の2か月後にファクタリングを活用

 

また介護職員のボーナス月なども資金繰りが厳しい時に活用することができます。

このように時々資金繰りがキツクなるその月にファクタリングを利用し始めることで、資金ショートを防ぐことに繋がります。

 

介護報酬ファクタリングの優れた3つのポイント

 

3つのポイント

 

介護報酬ファクタリングは、銀行や金融機関などからの融資や借入とは違う、優れた3つのポイントがあります。通常銀行の融資などは条件が厳しく、なかなか融資許可が下りません。しかし介護療報酬ファクタリングの場合は、時間もかからずスムーズに取引ができます。

 

直接会う必要がない

通常の業務がある中で、何度も打ち合わせをしたり面接に行くのはかなりの手間がかかります。ですが銀行の融資を受ける場合は、やはり許可が下りるまで何度も足を運ぶ必要があります。

しかし介護報酬ファクタリングの場合は、直接会う必要がありません。インターネット経由でまたは直接電話で申し込み、その後契約する時まで一切直接会う必要はありません。

 

審査やチェックが早くてカンタン

銀行の融資や借入の場合は、提出書類も多く必要になってきます。また細かいチェックがなされ、審査に多くの時間がかかります。でもそれも銀行側としては当然のことで、これから長期に渡って返済能力があるかどうかをしっかり見極める必要があるからです。それは致し方のないことなのです。

しかし介護療報酬ファクタリングの場合は対応が全然変わってきます。ファクタリングは、長期に渡る返済という考え方ではありません。ファクタリング会社は、介護施設に介護報酬分のお金を入金しますが、その2か月後には全額回収することができます。要するに2か月後には確実に回収できることが分かっているので、審査もとてもカンタンという訳なんです。

 

安い手数料で契約できる

介護報酬ファクタリングは、その手数料の安さも大きなポイントとなっています。一般の会社や企業の場合においては、ファクタリングの手数料の相場は少し高くなります。なぜならファクタリング会社が買い取った債権が、不良債権になるリスクがあるからです。一般の企業や会社の場合は、取引先の売掛金を買い取ります。ですが、買い取ってから回収するまでの間にその取引先の会社が倒産してしまうリスクというものがあります。ですからリスクの分、手数料を高めに設定せざるを得ないんですね。

しかし介護報酬ファクタリングの場合は、お金の出所が国保連という公的な機関が相手です。2か月後には確実に入金されるので、回収できないというリスクがありません。ですから手数料を安く(1.5%~)設定することができるのです。

 

 

介護報酬ファクタリングの場合は、以上のような3つの大きな優れたポイントや特徴があります。銀行などの金融機関にはない、利用する側からしたらとても大きなメリットがあると言えますね。

 

介護事業者の強みを最大限に活用したのが介護報酬ファクタリング

 

握手

 

ホームの運営など介護事業をしている人は、非常に大きな強みを持っていると言えるんです。それは、毎月レセプト請求をしたならば(ミスや返戻を除く)確実に介護報酬が支払われるという強みのことです。

 

これが一般の会社や企業の場合ですと、たとえば取引先に請求書を発行したとしても期日までに支払われない場合があるでしょう。また、入金を遅らせて欲しいとお願いされる場合もあります。さらに最悪の場合取引先が倒産してしまって、回収不能になってしまうこともあります。そして、連鎖倒産というような悲しい結末も起こり得ます。

 

しかし介護報酬の場合はどうでしょうか?国保連という公的な機関を相手に請求をしている訳ですから、絶対確実に報酬を受け取ることができます。

 

公的機関が相手なので、確実に報酬が支払われる

 

この他の業種にはない強みを最大限に活かしたのが介護報酬ファクタリングなんです。

 

介護事業者側からしたら、受け取るまでに2か月かかるお金を早めに受け取ることができる、という大きなメリットがあります。資金繰りをそれによって改善することができるからです。

 

一方ファクタリング会社側からすると、確実に2か月後には回収できるお金を先に用立てるだけで手数料収入が入るというメリットがあります。

 

こういったお互いにとっての、Win-Winのサービスが可能なのも、すべては国保連合会という公的な機関が関係しているからです。レセプト請求による介護報酬は非常に信頼できる信用性の高いお金という訳です。

 

それでこの介護報酬にしかない絶対的な強みを活かして、資金繰りが厳しい時、支払いが多い月、急なキャッシュが必要になった時などに、介護報酬ファクタリングの活用をおすすめいたします。

 

ホームの運営が正直厳しい...

 

人件費の高騰で資金繰りがキツイ...

 

FCに払う毎月のロイヤリティ料が負担だ...

 

新しく介護機器を導入したいがキャッシュが足りない...

 

なにか資金繰りの良い方法がないだろうか...

 

このようなお悩みをお持ちなら、介護報酬を活用した借りない資金調達の方法である、介護報酬ファクタリングの利用を検討してみてください。ホームの資金繰りをよくして、安定した運営を是非目指してください。

 

おすすめの介護報酬ファクタリングの会社

介護報酬ファクタリング専門会社 Hファクター

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Hファクターは、介護報酬ファクタリングを専門に取り扱っているので、業界内の事情に詳しく親身になって相談に乗ってくれます。

 

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